人生 岐路

メンタル

人生の岐路で迷った時は【3つの正解を導き出す視点】で考えてみよう

2020-09-26

読者の悩み

優柔不断で自分の決断に自信が持てないんです
迷わずに決断できる方法はありますか?

こういった悩みにお答えします

 

大きな岐路に立った時に自分の決断に自信が持てないという話をよく耳にします

進学、就職、結婚、転職、離婚、マイホーム購入など

人生の転機となる大きな決断を迫られるときが必ず訪れます

 

筆者は人生における[大きな行事]はほとんど済んでいます

そしてその時々で大きな決断を迫られました

 

自分の意志でしっかりと選んだのは『離婚』でした

やはり悩んで決断するまでに時間がかかりました

本当は答えは見えているのだけれど、納得する答えを見つけ出すことがなかなかで出来なかった為でした

 

客観的に判断できる基準があればもっと悩んでる時間をギュッと短縮できます

そこで大きく変わってしまう自分の決断に後悔しない為の考える道筋を執筆していきます

 

 

人生の岐路で迷った時は“客観的に3つの指標”に当てはめて考える

選ぶと変わること
 

  • 長期的な視点で考える
  • 根本的な方向性を考える
  • 客観的・多面的に考える

順を追って考えてみましょう

 
 

自分の選択に自信が持てないのはどうしてか?

悩む人
 

決断するとき多くの人はどうしているのか?

  • 直感に従う
  • よりリスクが少ないと思われる今と変わらない方を選ぶ
  • リスクが大きいかもしれない困難な方を選んでみる
  • コインを投げて選んでみる
  • 誰かに相談する
  • 占いで決める

決断に至るまでの道筋は誰しも似通っていることが多いのです
 
 

決断しなければならないときの心理状態

 

あまりにも大きな決断を迫られたときに『失敗したら』と考えてしまい自己責任での決断はためらいがちになります

家族や友人などに相談する人や占いなどスピリチュアル的なことで解決しようと思ってる人は

自分の選択肢が正解か間違いかわからないけど、選んだことに対して背中を押してほしいという思いがあります

心の奥をそっと覗いてみるときっと答えはもうあるのでは?

あと一押しが欲しいのは自分に自信がないから、自分の選択が間違っていた時の言い訳ができるという心の甘さなどがあります

自分で自分の責任を負うということは自分の成功も失敗も受け入れるというメンタルの強さが必要です

 
 

決断の正誤による心理状態 自信が持てないのはどうしてか

 

選んだ選択肢で必ずしも幸せになるとは限らないから

間違えれば修正すればよいのですが、『間違うことを悪とする風潮』があったり

容赦ない他人からの誹謗中傷なども気になります

苦労したくないし失敗したくない、一生豊かに笑顔で暮らしていきたい

決断することによって変化することが分かっているから心が乱れるのです

変化なしに成功は訪れません

 

 
 

自信の持てる選択ができるよう心を軽くするために思考を変えてみる

仲間とのきづな

 

あなたの選択はあなたが選べば間違いではない

 

何を選ぼうが将来的に世の中は変わります

普遍的に同じということは有り得ないのです

今の選択が正解だとしても未来では誤っているなんてことも起こりえるのです

人生において絶対的な正解はないのです

そして本来は自分が選んだことはすべて正解なのです

 

 

あなたには決断できる自由がある

 
自分で自分の人生を選ぶことのできない人生は不幸です

最終的に決めるのは自分だと腹をくくりましょう

選択肢が正しいか間違ってるかは長い人生の中で短期間では簡単に決められません

でも自分で人生を選んだ時と選ばなかった時、あなたはどちらが後悔すると思いますか?

 
 

違うと思ったら気が付いた時点で修正して良い

 
その時は間違ったと思っていても、そのあとに訪れる正解は間違いの上にあるのですから人生でもしも間違った方に進んでしまったら修正すればいいのです

そんなに切羽詰まらないで!あなたの選んだことは間違いではなく「方向性のずれ」です

選ばなかった方の選択肢にそのまま戻ることはできないかもしれないけど修正はできるはず

ゆっくりでも少しづつでもいいのです

自分で変えていくという意識が大事です

 
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客観的に選ぶための3つの指標

分岐点
 

長期的な視点で考える

 
目先の影響だけでなく長い目線で将来どうなるかを考えてみてください

人間だれしも1か月先のことは想像できても10年先は想像できかねます

これってなんで出来ないかって考えたことありますか?

想像できないのじゃなくて実績として想像とかけ離れたから想像できないと思ってるだけではないですか?

イマジネーションを膨らませて自分の未来への道しるべを考えるということです

 

例えばあなたが今23歳の女性だとします

「将来仕事もバリバリとこなして、ゆくゆくは結婚して子供も2人ぐらいほしいな♡」

と考えているとします
 

長期的な視点では仕事をずっと続けていくという視点で考えると

  • 今の仕事はそもそもやりたい仕事か?
  • やりたい仕事に就くためにはどうすればいいか?
  • バリバリとこなすにはどの程度の地位になっていきたいか?
  • どこの地域でどのように働きたいか

 

など具体的に思い浮かべてみましょう

いわゆるイメージトレーニングです

将来→ずっと

仕事をバリバリこなして→webデザイナーとして在宅で仕事をできるようになって、週休2日で働く

結婚して→28歳で結婚したいので、結婚したい条件の人を具体的に考えて道筋を考える

子供も2人ぐらいほしい→子供を望む人との結婚で子育てしながら働くためには親の手助けがあった方がいいのでどこで住むか

などと考えておくことで自分の行動の方向性が見えてきます

 
 

根本的な方向性を考える

 
自分のやりたいことや目標などに近づいているか、方向性を検討してみる

Webデザインに興味があるなら、転職でもその方向にするか、もしくは今は生計を立てるための仕事と考えて割り切りwebデザインの勉強は独学で毎日してみる

まずは3か月やってみてスクールに通うか通信教育なども考えてみる、或いはWebデザインは楽しいけれどもっと稼げる仕事が出来るようにプログラミングのスクールに通うなど

どういう風に選択すれば自分の生きたい道へ近づいていけるのかを考えてみて下さい

 
 

客観的・多面的に考える

 
角度や目線を変えて事例を考えてみる

Webデザインのほかにも興味のある分野でプログラマーやWebディレクターなどの方向性も考慮してみる

仕事に関してはバリバリ仕事をこなすとはどういうことなのか?

  • 苦にならないことをやって人に認められたいのか
  • 好きなことでお金を稼ぎたいのか
  • 頑張って勉強して周りの人たちに認められたいのか

そしてその先はどうしていきたいのでしょうか?

なりたい自分になる道を突き詰めて考えることをやってみましょう

 
 
 

人生は選択肢で大きく変わる

心の光の見える光景
 

もしもあの時ああしてればなんて思うことありますよね

人生の方向が大きく変わるときはチャンスでもあります

じっくりと考えて・・・なんて時間がないと思っているあなたは集中して1時間だけでいいので考えてみて!

1時間同じことを集中して考えるのは難しくて途中で思考が脱線することがありますが、気にせず進めてください

この時に脱線を元に戻せるようにメモ帳に「考えをまとめる」とか「集中する」と書いて目に入るところにおいておくと効果的です

そして今から動き出しましょう

Let's Try!
 
 
 

参考記事 〉〉 利用して解った!法テラスの上手な使い方と気を付けるべき事
 
 

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